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HSPママの後悔…【〇〇すべき思考】がHSC娘の学びの機会を奪っていたなんて。

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HSPママの〇〇思考が娘の学びの機会を奪っていたなんて

私が〇〇すべき思考になる理由

私の中の「〇〇すべき」

私の〇〇すべき思考は産後に自分を取り巻く環境が激変し、これまで経験したことのないことばかりで刺激過多になりながらも

大切な我が子を守らなければ、と必死に情報収集をしたことから始まりました。

収集をしたというよりは、ひとつの事が気になって調べていたらそれとは違う気になる情報が目に入りまた検索…というように

沼にはまったという感じでしょうか?

  • 粉ミルクより母乳の方が免疫力がつく?
  • 子供の睡眠は〇歳では〇時間以上必要?
  • 幼児期にたくさん歩いた方が健康になれる?
  • 知育は〇歳から始めるのでは遅い?
  • 〇〇という栄養素が不足するとこうなる?
  • 〇〇を摂取しすぎると将来病気になる?
  • チョコレートは〇歳からにするべき?
  • 子供の肌にふれるものは全て無添加にするべき?
  • 小さい頃から保湿をしっかりしないと乾燥肌を招く?

パッと思いついただけでもこれだけありますが、日々の中で実際に子供のためには〇〇すべきと思い行動していたことは、この何倍もあると思います。

母親ならこうあるべきとか、どうするのが我が子にとってベストかといったことを常に考えていました。

なぜ、気にしすぎてしまう?

どんな人でも、大切な我が子のためにどうするのがいいかというのは考えると思います。

なかでもHSP気質をもつ人は自らの経験や後悔、昔々に他人から聞いた失敗談や成功例などが記憶の中に大量にストックされていて

日々の生活の中でも些細なことに疑問を持ち、よりよい方法で…と考えすぎてしまうのではないかと思います。

あちゃ
あちゃ

いろいろ気にしすぎて疲れちゃう…もっと手を抜きたいな

自分でもそう思うのですが、HSPとは知ったからには何もなかったことにできない性分のようです。

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後悔していること

娘の「失敗するという経験」を阻んでしまったこと

HSPの方で、目から入った情報からいろいろなことを読み取りそこから瞬時にシュミレーションしてしまうという方は多いのではないでしょうか?

例えば

このままだと、この障害物を避けた時にあの電柱にぶつかって怪我をしてしまうから、声をかけて回避しなきゃ!

といった感じで、自分でも考えすぎじゃない?と思うほどのシュミレーションが頭の中で瞬時に行われて「あぶないからこっち」と口を出してしまいます。

子供が怪我をしないようにというのはもちろんなのですが

それだけでなく、HSP気質を持つ人は子供が怪我をして痛い思いをするとまるで自分に起こったことのように辛く悲しい気持ちになってしまうんですよね。

そのような思いをしたくないというのも、つい口出しをしてしまう原因になっていると私は思います。

危険を察知する能力に長けているというのは、子供を守るうえでとても大切なことだと思います。

でも、人は失敗から学んで成長する生き物。不慣れな育児での刺激過多でストレスが増大し、そんな当たり前のことを忘れてしまい

我が子から、自ら学ぶ機会を奪ってしまったことを私はとても後悔しました。

HSS型HSC娘の好奇心や探求心を摘んでしまったこと

そして私はこれまで、娘を危険から守るためだけではなく自分自身が大変な思いをしたくないからという理由で娘の行動を阻止したこともたくさんありました。

  • 新しく買ったばかりの服が汚れるの嫌だから「やめて」
  • こぼすと掃除するの大変だから「やめて」
  • 仕事に遅刻するから「早くして」
  • 就寝時間が守れなくなるから「早くして」
  • もったいないから「使わないで」
  • 壊れるから「触らないで」
あちゃ
あちゃ

改めて書いてみると、私はなんてことを娘に言っていたんだろう…😞

おもちゃも買ってすぐに壊してしまったり、絵本も何冊も破いたり、落ちているものはどんな汚いものでもすぐ拾う。

大人の私から見れば「どうしてそんなことするの?」と思うようなことですが、おそらくHSS型(刺激追求型)HSCであるくるみは

どうなってるのか知りたい、何でも自分で見てみたい、やってみたい、と思ってやっただけ。

余裕のない私は、また壊されないように、破かれないように、汚されないように、と先回りして注意したり必死に阻止したりしていました。

自ら疑問を持ち、調べ、解決するという娘の学びをまたしても私が奪ってしまっていたのです。

「4歳の壁」でHSC娘の不満が爆発

「4歳の壁」とは?

4歳6ヵ月くらいから徐々に、くるみが「いや」と言ってふくれっ面になることが増えてきました。

2~3歳の頃のいわゆるイヤイヤ期を過ぎてからは、割と素直に聞き入れてくれることが多かったので

どうしちゃったの?!とかなり戸惑いましたが、「4歳の壁」といって成長過程ではよくあることのようでした。

それでも、私が「あぶない」「やめて」「早くして」と口うるさく言うたびに不満げに反抗するくるみの姿を見ると

あちゃ
あちゃ

ああ、また言わなくていいことを言ってしまった…

という後悔が押し寄せてくるようになりました。

そして、更に成長したくるみとぶつかってしまう光景が目に浮かび、このままではいけないと思うようになりました。

似ているけれど、同じではない

くるみのマイペースすぎるところや、あと一歩がどうしても踏み出せないという姿を見ていると、まるで幼少期の自分を見ているようで気持ちがわかりすぎてしまいます。

だからこそ、自分がコンプレックスに感じ苦労してきたことを少しでも早い段階で克服させてあげたいと躍起になっていたのかもしれません。

でも、私に似てはいるけれど、娘は娘なんですよね。

同じHSP気質を持つ人でも、何に対して敏感なのかということは人それぞれ違うそうです。

まして、くるみは明らかに刺激追求型のHSC。

心の中に、好奇心や探求心といった刺激を求める気持ちと、警戒心などの恐れる気持ちが入り混じっている状態。

私がもっとしっかり「娘は私に似ているけれど、私とは違う」ということを意識して接していかなければ…と強く感じました。

全てを受け止める存在でありたい

刺激を求めるのに繊細で傷つきやすい…そんな一見矛盾とも思える2つの気質を抱えたHSC娘がどちらの自分も大切にして胸を張って生きていけるように

私はどんな挑戦も見守り、傷ついて帰ってきた時には受け止めてあげられる存在になりたいと思っています。

言葉で言うのはとても簡単で、目の前のことでいっぱいいっぱいになりやすい私にはとても難しいことなのですが…。

あちゃ
あちゃ

まずは、己を知ることから…と言うことでHSPについて書かれている本を読み漁っております😁

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